




12月21日(日)、東京は日中16℃と、冬とは思えないほどのポカポカ陽気でした。
そんな穏やかな一日、世田谷美術館 にて開催されている「つぐ mina perhonen」を鑑賞してきました。
丁寧に紡がれてきたデザインや思想に触れ、時間をかけて積み重ねることの価値や、
ものづくりに向き合う姿勢に深く心を動かされました。
静かな展示空間の中で得た気づきは、今後の企画や創作を考えるうえで大きな刺激となっています。
これからも、さまざまな場所で得た感性や学びを、鈴松商店の活動へとつなげていきたいと思います。
