

織田コレクション
「ハンス・ウェグナー展 ― 至高のクラフツマンシップ」 に行ってまいりました。
早めに東京入りしてまず感じたのは……人が多い!!
エネルギーが渦巻く街を歩いていると、単純な私はつい思ってしまいます。
「これはもう、💰の匂いがプンプンするぞ」と(笑)。
展示では、ハンス・ウェグナー の徹底した素材理解と、使い手に寄り添う造形美に深く感動。流行に左右されない“本質”が、空間全体から伝わってきました。
この熱量と確かな審美眼に触れ、今後の企画・創作への刺激をしっかり吸収。
そして確信。
松代は、売れます。
静けさ、物語、余白――東京の熱を知った今だからこそ、松代の価値がより鮮明に見えてきました。
この学びを、次の企画へ。
